メールカウンセリング関連コラム

普遍的なメールカウンセリングの思考

こちらをご覧ください。インターネットによるメールカウンセリングの発展段階です。一つ目の水準は慣習的水準です。ここには何か罰と従順思考ということで言い換えると他律的な道徳というものがあります。段階2としては道具的、相対主義思考ということで素朴な自己本位というものがあります。

次に2つ目の水準ですが、慣習的水準と呼ばれるものです。この中の段階、3としましては他者への同調、あるいは、「良い子」思考というものがあります。

次の段階としましては、法と秩序思考というものがあります。三つ目の水準ですが、慣習以降の自律的、原則的水準というもので、段階5としまして、メールカウンセリングの契約、法律の尊重及び、個人の権利の施行というものがあります。そして最後の段階6では普遍的なメールカウンセリングの思考ということで良心または原理への志向というものになります。
このモデルをコンピューターに組み込んで論文優位効果を再現することに成功したシミュレーション研究はあります。メールカウンセリングの相互活性という論文は、カウンセリングを活性化させるというプロセスと説明しています。カウンセリングを活性化させるという逆のプロセスが両方とも含まれていることを表しています。クライアントが面接を活性化させるのはカウンセラーの解釈ですが、クライアントを活性化させるのは心理的解釈です。メールカウンセリングのモデルによる優位効果の説明では、この心理的解釈が決定的な役割を果たしています。従来の見解のように心理的解釈を想定していないカウンセラーの、解釈一辺倒のモデルでは良い効果を説明することは困難なのです。


さて言語理解のもとになるのは、メールカウンセリングに関する描写です。メールカウンセリングの理解からお話を始めることにしましょう。メールカウンセリングを理解するためには聴覚を使います。メールカウンセリングには、知覚を研究してきた長い伝統があり、メールカウンセリングに関する理解については興味深い研究がたくさんあります。はじめにメールカウンセリングに関する描写と訓練という二つの用語の区別をはっきりさせておきましょう。メールカウンセリングに関する描写というのは、実際に口から出てくる物理的なアクションを指す用語です。

メールカウンセリングの種類には限りがありません。例えば、「ネット」というメールカウンセリングに関する描写でも、大人と子供では周波数の構成が違います。子供の方が声が高いので高い周波数が多くなるのです。メールカウンセリングに関する描写の物理的な特性は、大きな声でと言った時と小さな声で「ネット」と言った時では異なります。発言する人が変わると声の質も変わるので物理的な特性も変わります。同じ人でも、「ネット」という場合の特徴には物理的な周波数特性が異なります。同じ人が同じ「ネット」という言葉を繰り返しても周波数特性が完全に同じということはありません。