メールカウンセリング関連コラム

メールカウンセリング全15巻

意識と無意識という言葉を用いるならば、意識していることの言語化というのは容易いのですけれども、無意識の領域に能力しているもの、それもメールカウンセリングのなかでなら表現することができます。先ほどの例なども、あのカウンセリングで表現なさっての女の子を書いたまた構造を書いたわけでもなく書かれたメールですけれども、それが両性具有的に書かれたなどということも象徴的だと思います。

そういうクライアントさん自身の問題につい問題とか課題でしょうか、課題について語られるそういうこともメールカウンセリングの表現の中によく現れることです。それからあのカウンセリングから語られる言葉の中に持って話しましたが、またインターネットですね。そういったものもまた私たちの無意識に含まれるというものの表現として、よく現れるっていうふうに思っています。メールカウンセリングはその人の心的現実というものを行き来と私たちに訴える力を持っていると思います。だからクライエントの方がメールカウンセリングであるとかカウンセラー、そういうものを心の中に私たちが、抱いてお目にかかっているクライアントさん自身とを重ねて、お会いすることによってその方を深く理解する。今起こっているメールカウンセリング過程の意味を深く理解するって言ったことにも役立つそういうふうに私は思っております。

最後にメールカウンセリングとインターネットの全15巻についてご紹介したいと思います。こちらをご覧いただいて第2回ではメールカウンセリングの器について山口康子先生をお迎えしてお話をいたします。第3回から第11回までは様々なインターネットを用いたメールカウンセリングについてお話しております。第3回はバウムテスト。第4回心理カウンセリング構成法。第5回は箱庭療法。第6回新しいメールカウンセリング法。第7回コラージュ。第8回心理劇ロールプレイング。そして第9回詩歌療法。第10回夢分析。第11回インターネットカウンセリングです。そして第12回ではインターネット表現の意味を考えるために、昔話おとぎ話とメールカウンセリングについていたしております。それから第13回は、いわばメールカウンセリングの雛形としてユングの個性化過程を取り上げて、それとインターネットについての話いたします。また第14回、15回ではインターネットから見る人生として14回で新しいメールカウンセリングを、15回でメール相談について取り上げております。このようにこれから第15回までメールカウンセリングとインターネットについての勉強していただければと思っております。これでおしまいにいたします。