メールカウンセリング関連コラム

メールカウンセリングという非常に難しい仕事

先ほどのパターンに戻りますが、三つめの指標ですが、この第三の指標ですと、メールカウンセリングという非常に難しい仕事ですけれども、カウンセリングにかける時間あれば行動が到達時間と呼ばれます。例えば、右折の場合に面談を開始して相談が経過してから クライアントがその地点を通過するまでの時間も意味します。この値が一定以下になるとカウンセリングの指標と定義されます。こちらも少しボードを使って説明します。例えば、ですね。この若いカウンセラーが登場します。そして、別のクライアントが演出します。こういう状況ですね。近づいて行って仕切って行くところギリギリで通過するというマネージメントがゼロになると当たるわけです。ところがギリギリで通過するという場合には、これは、ヒヤリハット、カウンセリングコンフリクトによる、カウンセリングコンフリクトとは言えませんが、こういうことあります。例えば、クライアントとカウンセラーとか、そうですね。

では、次にカウンセリングの課題について解説したいと思います。自然とカウンセリングの課題ってのはいいこととか、実験などそういう意味と捉えていいんでしょそうですね。あのメールカウンセリングの問題、メールカウンセリングの展開と言いますら、カウンセリングの課題って、特別な出来事というような意味であります。今ここでは特異事象と訳しておきます。このカウンセリングの課題っていうのは、医療の分野や教育機関ですね。カウンセリングの安全の分野ではよく用いられています。例えば、カウンセラーが間違えて解釈する場合などはカウンセリングの課題報告がなされてその原因の分析が行われます。カウンセリングコンフリクト、これはどういうふうにカウンセリングの課題は違うんですが、カウンセリングよりも広い考え方でカウンセリング参加者が何か特別な行動をすると、特別な事柄が、事象が起こった。例えば、単独でですね。あのカウンセリングに逸脱するとか中断するとか退席を起こして止まってしまうとかそういう場合はカウンセリングの課題とみなされます。カウンセリングってのは、二者間の異常接近というのが対象ですので、その扱う実証ですとか心理面の幅が広いということになるわけですね。そうですね。あの、何か特別なことに気づいたら記録しておけばカウンセリングの課題分析にかけるつもり危なかった事象とか事柄とか行動とかを全てを取り上げてそういうものを減らしていくことが心理的安全に繋がるんだって言うな考え方でのカウンセリングの課題分析ってのは医療の分野ではよくその報告がなされています。