メールカウンセリング関連コラム

メールカウンセリングのメリットとデメリット

私は大学で心理学を専攻して心理学を勉強し、大学を卒業すれば取得できる認定心理士の資格を目指しております。そしてその後は、大学院へ進学して臨床心理士の資格取得を目指したいと考えております。

そのため、カウンセリングの勉強や、人間の心理について、他にも心理学関連の勉強は進んで行なうように心がけております。もちろんメールカウンセリングと言うのも気になりましたので、進んで、どのようなものなのか調べたことがありました。

大学の授業ではメールカウンセリングの勉強はあまりすることが無かったのですが、今の時代、インターネットを利用するシステムはどんどんと広がっておりますから、これからも利用しようと思うクライアントが出てくるかと思われます。

ちなみにクライアントと言う言葉は、カウンセラーに相談をする人のことを言います。メールカウンセリングのメリットは、好きな時間に相談の内容をメールで送ることができること、そして対面のカウンセリングと比べてコストが低く、クライアントはカウンセリング料金を安く済ませることができます。

ですがデメリットもありまして、文字だけのやり取りとなるため、言葉に対するニュアンスが伝わりにくくなり、誤解を生じやすくなることもあります。カウンセラーがやさしく伝えていたつもりでも、文章を読んだクライアントにとってはきつく感じる言葉となってしまうこととなり、そうなりますとカウンセリングを続けることが難しくなることもあります。

そのようなことが起きないように、カウンセラーは時間をかけながらよく考えて文章をつづって送るのです。メールカウンセリングは有料がほとんどですが、初回は無料で行なっているところが多くあります。「メールで相談しても、私の悩みは解決できるのだろうか」と悩んでいる人は、解決までは行かなくても、解決につなぐことができるようなヒントが見つかるかもしれません。

立ち止まって悩むよりも、相談してみたいと思うならば相談してみても良いかと思います。